ジャパンカップ(2014)考察。


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ジャパンカップの枠順が決まった。有力馬がごっそりと内目の枠に入った印象で、迷ってしまうところだが冷静にここは過去の傾向からも天皇賞経由組の吟味を重要視したいところだ。注目に値するのは今年の天皇賞は1着から7着までが0.2秒差の範囲内で決着したことで、これは負けた馬でも十分に巻き返せるという予想スタンスから入り、さらにスローに流れたところから速い上がりを使った馬をまずはピックアップする。

1着 スピルバーグ 33.7
2着 ジェンティスドンナ 34.4
3着 イスラボニータ 34.4
5着 ヒットザターゲット 33.8
6着 エピファネイア 34.1
7着 デニムアンドルビー 33.9

今年の天皇賞はレベル云々ということもあるとは思うが、あのスローな流れで33.7秒で勝ったスピルバーグと、2400mの勝ち実績があるヒットザターゲットは狙っていいかもしれない。天皇賞馬スピルバーグは2400mの実績がないというところで引っ掛かるが、それでもこのジャパンカップでは連対する傾向があって人気もそこそこで侮れないところはある。一方、ヒットザターゲットは母父タマモクロスというなんとも渋いこの萌えようはいかんともしがたい気分だ。ちなみに母ラティールは現役時代にオークスの本命にしたこともあって好きな馬だった。

ジェンティルドンナが前人未到の3連覇なるかというところで今年の鞍上はムーア騎手。それにしてもいい枠に入った。先行策で内を突くしかないだろうとは思うけど、3連覇なんてとてもという狭い了見で評価してバッサリといくこともできそうにない万全な仕上がりではある。そして迷うのがイスラボニータだ。確かに天皇賞は強い競馬をした。ただフェノーメノが天皇賞を2着した時もこのレースは5着。気性的に2000m前後がベストだとは思う故にここはワンランク評価を下げておこうか。

密かに期待を賭けているのはエピファネイアの変わり身である。菊花賞馬も出れば怖い存在で半年の休みを一度叩いてのこのローテはいかにもこのレースを狙ってきたという解釈で、懸念材料と言えば燃え過ぎる気性がどこまで闘争心への投射がうまくいくか。母はシーザリオだし、やっぱりこの府中の2400を勝つのに相応しい。

明日余裕があれば別路線組の考察をします。
11/28 追記 土曜日にジャパンカップ2014予想の更新をします。

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ジャパンカップ(2014)考察。” への3件のフィードバック

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  2. 第34回 ジャパンカップ2014で稼ぐぞ!前日考察と着候補馬寸評編

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