桜花賞(2015)調教考察。


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2015早いものでクラシック本番が開幕する。まずは桜花賞出走馬の最終追切りをメディア紙やネットで確認した。
人気有力馬はどれも好調維持を示していて上位拮抗の印象を持った。

ルージュバック 
南W:64.7-50.0-37.5-13.6 馬なり

クイーンズリング 
栗W:85.0-69.9-53.7-40.7-13.1 馬なり

キャットコイン 
栗W:67.3-52.8-38.8-12.7 馬なり 

レッツゴードンキ
栗坂:54.8-39.4-25.8-12.3 馬なり

ルージュバックの南Wでの5ハロン64秒台っていうのはこれは破格のタイムだ。重馬場でこれだけのタイムが出るのは相当の能力を秘めているが終い13.6秒とのバランスでいうと馬なりならば問題なしで、マイルで必須のスピード重視への適応を優先した手法とみてよさそうだ。牝馬同士の競馬は、ともかく折り合いがどうかという視点で見ないと痛い目にあう。

クイーンズリングは栗東のウッドを長めに流したというところでとりあえずは問題なしだ。ただ前走のマイナス20㎏の馬体減が気になる。ある程度戻して欲しいが調教後の馬体重が452㎏。輸送込みで440台か。微妙なところではある。

馬体重云々でいうとキャットコインが調教後の馬体重430㎏とこれは買い食いが落ちたかな?調教もできれば1200mのタイムを出してほしかった。力を出し切れるか疑問といった評価。

もしかしたらレッツゴードンキの逆転がありうるかもしれない。終い12.3秒はかなり評価できる。前走時の追い切り内容と比較したら、かなりの変わり身が期待できそうで、ひと叩きして上昇は間違いなしだ。

ムーンエクスプレス
栗坂:54.3-39.2-25.7-12.7 仕掛け

クルミナル
栗坂:53.5-39.1-25.2-12.5 一杯

穴馬ではこの2頭を挙げたい。両馬とも坂路でなかなかいい動きを示している。ムーンエクスプレスは小柄なので頭はないとは思うが2着はあるかもしれない。それだけ絶好調に見えた。

そしてクルミナルもいい。こちらは牝馬としては大型で桜花賞で必ず上位にくるディープ産駒。前走はスタートで後手を踏み、終始内で揉まれて下がっていった。エルフィンSでは0.3秒差の圧勝を見せたし、今回いい枠に入っただけに巻き返しが十分考えられそうだ。

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桜花賞(2015)調教考察。” への2件のフィードバック

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