秋華賞(2015)考察。レッツゴードンキのリスク。


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 桜花賞馬たるゆえんでオークスでは桜花賞のような逃げを打てることができず、しかもクラシックの最高峰のレースによく出現する玉砕型キャラにその持ち味を封じ込められたレッツゴードンキにとって、TRのローズSの前半58秒台のペースはやはりTRたるゆえんのみの展開であって再びノットフォーマルが出てくる本番の秋華賞では逃げの再現は難しいのではないだろうか。再現は難しくともたとえばノットフォーマルから離れた2番手の実質逃げの形を取ったとして、はたして3番手以下の集団からどれだけの距離感でレースを進められるか。かつてプロヴィナージュがエアパスカルを2番手から早めに交わして先頭に立ち、そのまま京都の短い直線をなだれ込むような重戦車的様相で、見事な波乱演出の3着に粘ったようなイメージが湧いてくる。しかしそれほどのスタミナをレッツゴードンキに期待できるだろうか。いかに攻撃的に動けるかという一点において岩田騎手が持つ野性的な直観に頼らざるえないとすれば、想定される上位人気という期待値の妙味のなさが馬券購入への意欲がそれほど湧くものでもないことは確かだ。

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